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カテゴリー: 学び

WSD実習②小学生対象のワークショップを実践しました

Posted on 2017年11月6日 in 学び

青山学院大学のワークショップデザイナー育成講座に通っています。

 

申し込みを決めた経緯や、いままでの学びについても

講座の第1回からブログに書いていこうと思っていたのに

いきなり②から書き始めます(苦笑)

鉄は熱いうちに打て!

 

 

どんなワークショップをしたのか

逆転時間というアプリを使って、ワークショップを実施しました。

 

当日は、もう子どもたちのパワーに圧倒されました!

いやいや、実施サイドとしてそれだけじゃいけないのだけれど、

あふれんばかりのあのパワーはどこからくるのか。

我が家にも小11名いますが、20人になるとこんなにすごいパワーが

生まれるのかと改めて実感。

小学校の先生には頭が下がります…。

 

「こうしてみたい!」「あれもやってみたい!」「次はこれ!」

逆転時間のおもしろさに、すぐ興味をもって次々とアイデアが浮かぶ子どもたち。

 

私はグループファシリテーターとして4人の子どもたちと関わっていました。

ふざけたい子、真剣に考えたい子、

これやる!とすぐに動き出す子、紙に書き出して考える子

4人だけでも個性はさまざま。

 

まずは信頼関係を築こうと、子どもたち一人ひとりの話を聞いて

私と彼らとの距離を縮めていきました。

ただ、中盤から気になっていたのは

子どもと大人のキャッチボールになっていたこと。

子どもたちは、アイデアが浮かんだときに

大人である私に話しかけてくるのですよね。

 

振り返りのときに、ひとりひとりに感想を聞きました。

みんな口々に、楽しかったと感じた場面を教えてくれます。

1人ずつ発言が終わった後、

「やっぱ、チームワークだね!」と

1の男の子が発言してくれました。

みんな、うんうんって。

 

えー、そういうふうに感じていてくれたんだ!嬉しい~。

 

 

終了後のリフレクション

終了後のリフレクション・フィードバックでは、プログラムデザイン上の課題、

いや、伸びしろがいくつか見つかりましたが、

それもやってみてからわかったこと。

 

・子どもたちに問いかけをすること

・意図をもってプログラムをデザインすること

 

書くと簡単で、いままでにも何度も触れている文章ではありますが

実際にワークショップが終了してからじっくりと考えてみました。

具体的な場面と共に、自分が/チームが、ある行動を取ったときに

そこには意図があったのか・適切な問いかけが出来ていたのか

まだまだ出来ることがある、と感じた時間でした。

 

3か月に及ぶ講座もあと2回で終了!

eラーニングと合わせて、このあともたのしく学びを味わい尽くします。