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子供の行動の変化にはこころの揺れが影響し​ているかもしれない

Posted on 2017年8月11日 in ワーキングマザー 子育て

我が家にはまもなく3歳になる男児がいます。

 

イヤイヤ期

いわゆる2歳のイヤイヤ期。

姉のおもちゃをとりあげたり

自分がっ!自分がっ!と主張して親が手を出すと怒ったり。

最近はモノを投げたり、たたいたり、なんてことも

見受けられるようになってきました。

 

これはイヤイヤ期だから、と一言で片付けられるのでしょうか。

 

環境の変化

息子は0歳児クラスから保育園に登園しています。

そのときから主任の男性保育士さんにお世話になっていて、今年で三年目でした。

 

その保育士さんのことは

「○さん、こわいの」

「○さん、だいすきなの」

といつも話してくれていまいた。

厳しさと優しさをもって、誠実に子供たちに接していてくれたことは

保護者よりもいつも一緒にいる子供たちの方がよくわかっていたと思います。

強い信頼関係で結ばれていたのがよくわかりました。

 

ところが、その保育士さんがやめることになりました。

実は3月から、保育園は職員の退職ラッシュで

保護者たちは園の運営に不安を持っていたのです。

そこにきて、一番信頼している保育士さんの退職。

 

親や園の落ち着かない様子

ママ同士のLINEでも、

このままどうなっちゃうんだろう

何が起こってるんだろう

子供たちが心配

と、不安な声が聞かれました。

たぶん園も落ち着いていなかったと思います。 保護者や園に流れる不安定な空気を感じ取っていたかもしれません。

 

こころの揺れ

甘える

よく泣く

ケンカする

 

これらの行動はあって然るべきだとおもうけれど

親の目から見て、これらの行動が急に増しているのはなにか成長過程だけではなく

きっかけがあるようにもみえるのです。

 

2歳はまだまだ自分の感情を理解することができません。

こころの揺れを表現することもわからない。

だけれども、なにか揺れるものがあるから行動にでているのではと思います。

 

こういうときこそ、親としては受け止めて

そのまま文字通りにぎゅぎゅーっと抱きしめてあげる時間を増やしていきたいと思います。

 

あなたの存在に価値があること。

ただいてくれるだけで、感謝の気持ちが湧いてくること。

 

運命思考のTamanaより、息子へメッセージを送り続けます。

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