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産後ケアの重要性-自分と向き合う時間を持ってみませんか(マドレボニータ)

Posted on 2017年6月3日 in ワーキングマザー 社会貢献

はじめての出産のとき、生まれたらすぐにお母さんになるんだと思っていました。
確かに、娘が生まれた瞬間、私はお母さんになりました。
でも、なんにもわからない。
オムツのつけ方も知らない。
おっぱいはでない。
ミルクの作り方もわからない。
なんで泣いてるのかわからない。

とてもちっちゃくてふわふわした愛おしい存在は、とてもとても愛おしいのだけれど
守り方がわからなくて不安になることもありました。

世の中では
産後、思い描いていた生活と違った
こんなに大変だと思っていなかった
みんなちゃんとやってるのに、私は母親失格だ
そんなこと人には言えない
お世話に明け暮れて睡眠不足で、何も考えられない

と悲痛な思いを抱えているお母さんたちが大勢います。

産前のケアは行政でも豊富にあるのですが
実は産後についてはあまり手厚くありません。

そうしたお母さんたちが、お母さんとしてではなく「自分はどうありたいか」「自分は何をしたいのか」と
向き合う場を作るNPO法人の活動に参画しています。

テーマを持って時間を区切って、相手に伝えるというワークショップ。

産後、赤ちゃんと向き合い続けていた女性たちは、
ときにとまどい、ときに涙し、ときに自分のしたかったことは何なのか気付きを得る
そんな時間を過ごしています。

私はこのワークショップに参加して、パートナーシップについて選択して、言葉にしてみました。

あえて言葉にしなくてもいつも感謝しているし、と思っていたけれど
実際に思考をめぐらせて、自分に問いかけて、改めて言葉を紡いでみたら
自分でも思っていなかった深い感情に出会うことができました。

NECワーキングマザーサロンは、NPO法人マドレボニータが主催し、NECが協賛している活動です。
活動はすべて一市民たちのボランティアによって支えられています
例年ボランティアメンバーは100名を超えます。
今年で9期を向かえ、北海道から岐阜まで全国13箇所で開催されています。

 

ちょっと興味がわいてきた、というあなた。
ぜひ一度参加してみてくださいね。開催期間は毎年6月から11月までです。

 

ちなみに”共感性”の高い人はボランティアをする人が多いとか?
私がこの活動に参画しているのは”運命思考”や”包含”の資質の影響だと思っています。

“包含”の「一部ではなく全部とつながりたい」
“運命思考”の「自らの価値観に合う「よりよい未来へとつながるような大志・信条」を持った集団での仕事」

このあたりが満たされて、非常にやりがいを感じています。

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